大学向け支援サービス①

学生募集支援

■募集広報支援

大学の強みや現状、競合校や募集市場の動きを調査・分析し、これに基づいて中長期および単年度ごとの目標を適切に設定。そのうえで、目標達成に必要となる「ターゲット算出」「広報企画立案」「メディア選定」など、協議を重ねながら伴走し、年度ごとに結果を考察。このPDCAサイクルを2〜3年繰り返すことで、競合校では真似のできない、独自の“募集広報の勝ちパターン”の完成をめざします。

■教学改革支援

中長期スパンで学生募集に大きく寄与する「教学改革」の支援も、ケースに応じて実施します。「建学の精神」「カリキュラムや教員の特色」などの独自性を生かしつつ、将来計画や展望をふまえ、永続的に“選ばれる大学”となるための価値を高める改革案の策定と推進をサポート。ミッションやビジョンの策定など「大学としてありたい姿の言語化」や、これらを社会に発信するための支援も行います。

大学向け支援サービス②

社会人コースの構築支援

大学それぞれが持つ教育リソースを、「社会人のための学びの場」の構築に活用します。

これまで現役学生に向けて実施されてきた講義の内容や教員の専門分野など、大学独自の教育リソースを分析。これを社会人向けに再構築し、ターゲットにあわせた提供価値を設定し、コース設計を行います。

例えば「より深い教養を求めるビジネスパーソンに向けた生涯学習コース」「ビジネススキルの向上に直結する講義を中心とした20〜30代ビジネスマンのためのコース」「過去に学んだ古い知識をアップデートし続けたい層のための学び直しコース」などが想定できるでしょう。ウルクスでは、さまざまな「学びを求める社会人」のニーズの調査・分析を独自に展開しており、これを大学の教育リソースの活用に役立てたいと考えています。

受講者の募集広報はもちろん、オンライン講義システムなどのプラットフォーム構築も支援します。また履修証明書の発行など、受講者の今後の人生により明確な価値をもたらす仕組みづくりもサポート。大学にとっても、受講者にとっても、社会にとっても、価値の高い取り組みとなることをめざします。